発表者メッセージ(2) 教頭先生の保健室コーチング実践発表「職員室での保健室コーチングの活用」

愛知県小学校教頭 竹内 徹先生
発表テーマ 『職員室でのコーチングの活用』

愛知県の小学校で教頭先生として活躍されている竹内先生。教頭としての立場での保健室コーチングの活用実践を発表していただきます。

養護教諭である奥様は、すでにHMレジリエンスコーチ(保健室コーチングの上位クラスの資格)として活躍中! 奥様から「保健室とついているが、子どもたちだけでなく、先生たちへの対応に絶対役に立つから」と、勧められた竹内先生。

ベーシックコースを受講された時には、「教務主任」として、学校運営や教員指導に携わっていらっしゃいました。その後、教頭職に就かれ、アドバンスコースも受講。

現在、教頭先生として、保健室コーチングで学んだ脳科学の理論やコーチングの手法を活用し、若い先生への指導、職員会でのミニ講座などを実施されています。

管理職の先生の立場から、学んでくださることで「学校全体」へのプラスの影響が広がっています。

全国大会では、教頭職として、保健室コーチングの概念をどのように活用し、どんな変化が起きているのかを、紹介していただきます。

第7回保健室コーチング研究大会 発表② 愛知県・竹内徹先生 「職員室でのコーチングの活用」

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