発表者メッセージ(3)特別支援学校教諭宮本先生の実践発表メッセージ

山口県立総合支援学校 教諭 宮本慎太郎先生
テーマ『保健室コーチングからはじまる自分の「軸」の見つけ方~ベーシックコース受講を通して~』

宮本先生は山口県の特別支援学校に勤務される元気な先生です。

お子さんの小学校のPTA会長としてコミュニティスクール運営にも熱心にかかわっていらっしゃいます。

地元テレビでも紹介されるほどの実践家としても有名な方です!

 

宮本先生の奥様は養護教諭として、保健室コーチングベーシック、アドバンス、レジリエンスコーチ養成コースまでしっかり学ばれました。

宮本先生が、保健室コーチングに興味を持たれたのは、

「仕事の悩みから毎日泣いていた妻が、保健室コーチングを学び始めて、一切愚痴を言わなくなったどころか本当に楽しそうに仕事をするようになった」

という変化を目の当たりにしたことだったそうです。

そんな宮本先生が、奥様に背中を押され、若手育成コーチングに参加。

その後、保健室コーチングベーシックコースにチャレンジされたのは、

奈良で開催した関西3期でした。前日に山口県を出発し、前泊して奈良まで通ってくださいました。

先日ご紹介した竹内先生同様、宮本先生も、

全国初となる「ベーシックコース、アドバンスコースを受講した男性教師」!!!

元気で明るいキャラクターで、常に学びの場を明るく支えてくださいました。

ベーシックの学びを、現場での生徒さんへのかかわりに生かすというだけでなく、

ご自身が教師として、どこに向かうべきか、自分の軸となるものは何だろうと熱心に追究されました。

今回の発表では、特別支援学校の中学生への具体的なかかわり、

ご自身の変化につながった保健室コーチングのワークなどについてもお話ししてくださいます。

どうして、保健室コーチングが多くの先生方の人生そのものに変化を起こしてきたのかを

知りたい方は宮本先生の発表は見逃せません!

 

紹介動画もギャグ満載です!

 

第7回全国保健室コーチング研究大会 発表③ 山口県・宮本慎太郎先生

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