第9回全国保健室コーチング研究大会(動画視聴)感想

第9回全国保健室コーチング研究大会(動画視聴)ご感想

(動画視聴期間:R2年3月27日~31日)参加者様のご感想

 

【I先生 (東北地区)】

毎年、参加したいけれど、様々な事情で参加できずにいた研究大会でした。今回このような形で発表を視聴でき、とてもうれしかったです。できれば、大会とともに動画配信による参加も企画していただけるとありがたいです。

先生方の発表が素晴らしく、視聴した直後に地区の若い先生方にlineでおすすめしました。急だったので申し込みはしていないかもしれませんが、事前におすすめしておけばよかったと後悔しています。今後も動画配信していただければ、参加のハードルが下がりよりおすすめしやすくなります。

全体を通して、今の自分自身に響く素晴らしい発表でした。それぞれの先生方に学び、「私ももっと頑張ろう。もっとできることがある」と自分に火をつけていただきました。ありがとうございました。

 

M先生(中国地区)

桑原先生、そして、四名の発表者のみなさん、素晴らしい実践発表、ありがとうございました。
現在、来年度に向けての不安を抱えている方、そして、先の見えない新型コロナウィルスとの戦いで不安になっている方、たくさんいらっしゃると思います。
今回、様々なアプローチからの実践をお聞きして、多くの方々が元気をいただいたのではないかと思います。
自分自身も4月からまた頑張ろうというエネルギーをいただきました。おかげ様で、これからのビジョンが見えてきました。
やはり、子どもが元気に過ごすためには、まず我々大人たちが元気でいることが大切であり、自分自身をしっかり持つことが大切であることを改めて学びました。
今後も現場で実践しながら、保健室コーチングの勉強を続けていきます。

 

Y先生(関東地区)

自分自身に対する実践、現場での実践、実践をするためのゴール設定と想いが明確で、全発表分かりやすく、私の脳と胸に響きました。
発表された皆さんは、ご自身の弱みを開示し、保健室コーチングの学びから生まれた気付きを実践へと繋げた経緯や経過、実践、今後の目標と発表され、読んだり動画で見ながら、私は、胸が熱くなったり、目に涙が浮かんだりしました。
会場発表じゃなくても、画面場からでも、発表者皆さんの想いが熱く、厚みを持ってしっかりと伝わり受け止めることができました。
この春の人事異動により、私は勤務校と校種が変わることになり、少し不安がありましたが、皆さんの発表を見て、気持ちが切り替わりました。
4月以降、ビジョンを明確にして異動先でも、今までの保健室コーチングの学びで得たこと、自分ができることを考え行動して、私のテーマ「朗らかに元気になる保健室」を目指して行こう、と目標ができました。
今回、全国大会の形は変わり対応や準備など大変だったかと思います。
ですが、期間中何度でも発表動画を繰り返し見られること、PDFがあることは、年度末のあわただしい日々、特に異動対象となった私にとって、時間を自由に選択し、どの場所でも発表を見れる環境はとても有り難いものでした。
姫先生、発表者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

【K先生 関西地区】

第9回全国保健室コーチング研究大会を開催していただきありがとうございました。東京で開催と知り、参加は無理だなと決めつけ本来なら参加できなかった私に、学びのチャンスをくださった姫先生に深く深く感謝いたします。

最初の姫先生の基調講演では、そういうことだったんだ!なるほどと思いなんだか涙がでそうになりました。
学校が元気になったのは自分が元気になっていたからなんだということを知りました。

私は、そこに気づくことができていませんでした。そのため、昨年度は学校がとても元気になってきていたのですが、今年度はそれを継続することが難しかったのが現状でした。自分の元気パワーが減っていたのが事実としてあったと思います。

今年度は、高学年の児童の重い事案が連続、学級崩壊の中学年のクラスの児童への支援などへの関わりが連続していました。全教職員との連携がうまくとれなかったのが課題であると気づきながら、それをどうすれば良いかを目指す思考になっていませんでした。何で、連携できないの、連携できないから子どもも保護者も良くならない!…教職員のアカンとこ探しを続けていました。私は自分のアカンとこ探しをずっと続けていたので、人のアカンとこを見つけるのも得意なことに、今ようやく気づきました。

今年度は6年生女子が卒業式まで保健室で半年間過ごしていました。茶話会へ行く直前にした、彼女への最後の質問カードで出てきたのは、『やめれば?』このカードが5枚中2枚もでてきたんです。彼女の答えは、『茶話会へいくことをやめればなんかな…』私は、そうじゃなくて『あなたの人を許さないことをやめればに気づいて欲しい』と心の中で思っていました。彼女が思考を深める前に、担任が彼女を茶話会に呼びに来て、本人は行くと言って茶話会へ行きました。

その後、私自身がカードを引いたら、『やめれば』が出てきました。

同じカードが自分にも出てきたことに驚き、これは私に必要な質問なんだと気づき思考しました。そして、出した答えが『彼女の人を許せないことをやめればと思うことをやめる』ということでした。

人間理解=自分を知ることを今日から続けていきます。アカンとこ探しがダメではなく、それが出てきたとき、また出てきたなと気づく、そして、自分がなりたいイメージをもっと明確にしていくことをする。

梅澤先生のお話は、とても分かりやすい資料を作っていただいた上に、さらにご自身のことを開示されたことで、より伝わって学ぶことが多くありました。自分を抜かして、子どもたちにこうなって欲しいとの願いは伝わらない。それは私のことだなと思いました。気づくことができました。自分をもっと知る、自分がどうありたいか、どうしたいかをイメージする。

豊野先生のお話からは、目標を明確にし、計画を立て、実践することの大切さを改めて教えていただきました。若手の先生へ保健室コーチングをする。校内の先生方にどのように保健室コーチングを伝えていくことができるのか私なりに考え、その目標を明確にし、計画を立て、実践をしていきます。

森田先生の最後の言葉は、心にしみました。私には夢があります…。私の夢をもう一度イメージして言葉にします!

続橋先生からは、委員会活動での子どもたちへの具体的なかかわり方を教えていただくことができました。委員会活動においてヒントが山のようにあるお話の内容でした。

本当に多くの学びがあった今回の研修会。これが、自宅でしかも参加費が一冊の本を買うよりも安い金額だったことに気づきました。姫先生を始めこの研修会を支えてくださったすべての方々に深く感謝いたします。

 

S先生(東海地区)

豊野先生は、学びが長いから、子どもだけでなく、教員にも伝えたいという思いの実践さすがでした。

森田先生、梅澤先生の誠実さが伝わる実践も大変よかったです。「あれができたこれができたというのは、研究じゃなく、自慢と言う」と大学院のある先生が言っておられました。まさに、本研究大会は、本質の研究だと思います。

今回、思わぬ世情の中でも、こうした試みをしていただき、桑原先生、スタッフの皆さんに深く感謝しております。学年末で、遠方には行けなかった・・・と言う先生方にも、学習機会をいただけました。

私も、繰り返し、しっかり視聴できました。4月からにつなげたいと思います。保健室コーチングは、今、広がりから、深まりになってきました。素晴らしい実践に感謝します。

 

W先生(中国地区)

「自分大好き」を、私も毎日鏡で言います!できることからやってみようと思いました。ありがとうございました。

 

O先生(東海地区)

皆様の発表を聞いて、あらためて自分を理解するために、じっくり考える時間を作ることができました。
私の中には、正解を求める自分、こうあるべき自分が大活躍し、ただただほめられたい自分がどんな時も現れていました。不安なので、他人からの自分への態度、空気、言葉がいいときだけが安心できてるのです。
保健室コーチングベーシック、アドバンスを受講させていただき、自分を理解しているつもりでしたが、自分がダメだと思うところも、そんなところもあっていいと受け容れたふりをしていたところがありました。

「私はどうしたいの?」「あなたはどうしたいの?」と自分から出る言葉の中には、コーチングを受けたのだから、自分はこう考えるべき、誰かが悩んでいたら、こう考えるべき、という無言の言葉がありました。ただ、知識を得て、言葉にしていただけでした。

私の手に入れたい未来は、「誰の前であっても、1人でいても、ただチーム自分のどの自分も自分自身が本当に心から受け容れた私でいる!」ということ。
それが私にとって、一番大切なことだとわかりました。
それが叶ったら、私も子どもたちも笑顔で毎日を大切に生きています。
皆様の発表から、私に必要なことが見えました。今日から心の真ん中に置いて、まず自分を理解します。
本当にありがとうございました。

 

T先生(関東地区)

それぞれの実践,素晴らしかったです。一人ひとり視点の違う内容で,保健室コーチングの幅広さを感じました。

 

【H先生 東海地区】

東京開催で、行かないつもりだったので、今回の動画による配信は幸運でした。
動画は、パワーポイントでしょうか? 皆さん見せ方がとてもうまく、すっと入ってきて、理解が深まりました。
ただ「期間内なら何回も聞ける」という安心感が、私には集中力を欠くことになってしまいました。
やはり、リアルでご本人の姿を見、直接の言葉を受け取ることが好きです。
A子先生への個人セッション、私も若い先生に紹介していることもあったなと思い、先生方の伴走がうまくできるようになりたいと思いました。
委員会活動の続橋先生の発表、こんな風にやってみたい、子どもたちの力を引き出したいと強く思うのですが、緑の私は、どこから真似してみようか?? もう一度視聴するところから、始めてみます。
ありがとうございました。

 

K先生(関西地区)

保健室コーチングの講座を受けて、私自身が、楽に人生を生きることができています。 そのことにより、私の周りにいる人々にも何らかの影響を与えていることも、実感しているこの頃でした。

そして、自分なりのスピードで物事をすすめていったらいいと思っています。そんな思いを、それぞれの発表してくださった先生方が、いろんな形で、言葉で映像で現してくださったと感じました。 さあ、世の中まだまだざわついています。でも、元気が出てパワーアップしてきました。新学期のスタートにふさわしい時間をいただき、考えられたことに感謝します。ありがとうございました。

 

T先生(東北地区)

全国保健室コーチング研究大会初参加です。コロナウイルス対策で会場に行けず残念な気持ちもありましたが、このような形態での実施となりましたが、参加できて良かったです。
まず、基調講演、まさかの「チコちゃんがゲストで登場!」岡村に質問!すてきに楽しめました。姫先生の講演は、改めて保健室コーチングの学びを再認識しました。
豊野先生の発表では、マッピングシートに関心を持ちました。授業構想シートは他の保健指導(たとえば、肥満指導とか)にも使えそうだと思いました。
森田先生、梅ちゃん、つーさん、ベーシックやアドバンスでお世話になりました。みなさんのレポートに自分も共感しながら、読ませていただきました。ありがとうございました。

 

T先生(東海地区)

どの発表会もとても素晴らしかったです。

豊野先生の発表は、自分も今後、先生たちに伝えていくのに、参考にしたいと思いました。関わる生徒は限られているので、全体の場、授業、部活など、いろいろな機会で伝えていきたいと思いました。梅澤先生のプレゼンと発表の内容が、物語をきいているようで本当にすばらしかったです。

私はプレゼンを作るのが得意でないので、いつも学ばせていただいています。ストーリーを入れると興味がもっと出ることを体感したので、自分もやってみます。

続橋先生の委員会活動もとても素敵でした。私は今大規模校になりつつある学校に勤めているので、出来ることが限られると自分で制限をしていることに気づきました。何でもやりたいことは、やってみます。学ばせていただきました。森田先生の、私には夢があります、、、がとても素敵です。私も弱い自分がいるので、受け容れて、新年度がんばります。

 

H先生(関東地区)

動画というよりは、資料と音声だったので、やはりライブでお話しを聞き、温度その他を感じたかったと正直思いました。しかし、発表者の方々の経験を通し学ばせていただく機会となりました。ありがとうございました。

 

K先生(関東地区)

保健室コーチングを学ぶことの意味とその活かし方、実践がわかりやすくまとめられており、すばらしいです。
プレゼンの仕方も、プレゼンとはをかんがえさせられました。
今回 配信による発表となりましたが これからの方向性、今の自分を考えるとてもよい機会とさせていただきました。
発表された先生方、この発表を実現してくださった方々に感謝します。
ありがとうございました。