第11回全国保健室コーチング研究大会(春の実践発表会)申込開始しました

この度、R3年3月に動画視聴形式にて実践発表会を開催することとなりました。
多くの実践が聞きたい!のお声にお応えし、今回は大会史上最多の6名の先生方に発表していただきます。
動画視聴なので、期間内であれば全国どこからでもお好きな時間にご視聴いただけます。
現役で活躍されている先生方の実践を聴き、発想のヒントを見つけてみませんか?
養護教諭の方をはじめ、学級担任や保護者の方も役立てていただける内容です。

《テーマ》 
「脳科学を活用し、現場力を向上させる」  

《日 時》 
★動画視聴配信  
期間:R3年3月13日(土) ~ 3月28日(日)  
内容:基調講演、6名の実践発表動画 
 
《動画視聴料》すべて税込価格

【単品】    
   1,500円/1動画

【全動画6本セット】
  一   般:9,000円6,600円
  全保コ会員:5,500円    

【対象別おすすめセット】※養護教諭はすべて対象です! 
  4,000円/1セット(3つの動画)
  セットA :学級担任向け(実践①・②・⑥)
  セットB :保護者向け(実践③・④・⑤) 

《申込受付期間》   
R3年1月15日(金)~ 3月8日(月) 

★申込受付はこちら⇩
▶ 動画視聴チケット申込サイト(peatix)での申込 
▶ FAXでの申込

《キャンセルポリシーについて》 
お申込後はご入金の有無にかかわらず、
開催日3日前~当日のキャンセルはキャンセル料が発生します。 
※返金について
peatixの利用規定に基づき、申込日より
50日以内:キャンセルは返金手数料無料
50日を超える場合:手数料が発生します

基調講演

一般社団法人 全国保健室コーチング連絡協議会 代表 桑原朱美
『脳科学の教育的活用とは』

《実践発表》

実践①
奈良県公立小学校 一般教諭:田川智香
『脳科学を取り入れた公立小学校の学級経営』

新学年が始まり休校措置が明けて登校してきた子どもたちはなんとなく元気がなく、不安そうな様子。学級開きもままならないまま始まった小学4年生36人とのたわいのない日々から、急激に伸びていき、自分を受け容れ仲間を思いやる気持ちが育ってきたなぁと感じた日々について、脳科学を取り入れた笑いあり、感動ありの学級経営をほんの少しになりますが紹介します。保健室コーチングを学び、脳科学の理論を使った学級経営をしてきたからこそ、今の子供たちの成長があると思っています。


実践②山形県公立中学校 養護教諭:五十嵐友紀
『保健室コーチング理論を生かした実践 ~マッピングを活用した授業づくり~』

「保健室コーチングを、普段保健室を利用しない生徒にも伝えたい。生徒が必ず元気になる。楽しく充実した生活を送れるようになる。」そんな想いを持ちながら、楽しく、授業づくりをしています。
マッピングを使っての授業計画、授業の実際を紹介します。


実践③
三重県公立中学校 養護教諭:大畑美幸
『気づきから始まる健康教育 ~生活習慣の指導と保健室コーチング~』

本校で取り組んでいる「チャレンジ週間」取り組みを報告します。生活習慣チェックシートへのコメントで保健室コーチングのノウハウを活用してみました。紙面上であっても効果的な質問は、気付きを促しています。自分自身の生活課題に気付き、行動をはじめる生徒が増えてきました。


実践④
長野県公立中学校 養護教諭:秋山美津子
『健康教育計画のコーチングの結果 ~学校保健委員会から全校に広がった体づくり運動(前任校)~』

「私の思っている健康教育とはどんなことなのだろう。」保健室コーチングのスモールアクションプランコーチングで整理してみました。そうして企画した学校保健員会では、脳の研究により考えられた手軽にできる運動の講習をしました。この運動に関心を抱いた先生方が自発的に学級や全校集会等で運動を行い、全校で取り組まれるようになりました。この実践の振り返りをしてみて気づいたことは・・・・。


実践⑤
千葉県公立中学校 養護教諭:柳生玲子
『気づきのタネをまき、変化を起こすアプローチ~保健室、子育て、そして私~』

「何か元気になれそうな会社だな。」と閃き出会い、学び始めた保健室コーチング。
学びを基に日々の生活で一つ一つ実践してきた様々な体験・経験の中に、いくつもの気づきと変化がありました。
【気づきから変化を起こした3つの実践事例】
①保健室で;隠れている本当の問題を引き出す
②わが子へ;進路の迷いと自己決定
③私自身に;ダメダメモードにやる気スイッチを入れる
3つの事例と、支援者として気づいたことを発表します。


実践⑥
茨城県公立中学校 養護教諭:石川寿恵
『「わたし 大好き にっこり」を合言葉に ~今、できることをコツコツと~』

「わたし 大好き にっこり」を合言葉とした保健室での実践をご紹介します。
①来室した生徒自然と元気になる保健室のハッピールール
②頻回来室生徒が元気になる毎日のアプローチ
③人生の魔法カードを使った個別保健相談
④生きる力を育てる保健だよりの工夫
⑤その他
小さな実践の工夫で子ども達の生きる力を高めることができます。そのヒントになれば幸いです。


本研究大会のチラシはこちら