第6回全国保健室コーチング研究大会 参加者の感想

第6回全国保健室コーチング研究大会 参加者の感想

・いつも日常的に行っている職務のなかで「こんな視点をもつとよい」という違った視点をもつことができました。また、明日からの仕事のなかで少しずつその視点を大事にしていければなと思いました。今日はありがとうございました。

・とても楽しくもっと聞きたい内容でした。自分のこともよくわかってよかったです。子どもたちにもぜひ使いたいものばかりでした。来年も続きが聞きたいなと思いました。イラストを使うことは、今の子どもたちにもわかりやすいと思いました。絵心がなくても楽しく受けられたので安心しました。

・アイスブレ―キングのしかたも楽しかった。保健委員会活動の交流ができてよかったです。絵本の生かし方がわかってよかったです。絵本集めをしたいと思いました。気持ちカード(人生のまほうカード)ぜひ使ってみたいと思いました。気持ち、想いを出しにくい今の子にぴったり。きっかけづくりになりそうです。

・絵が下手なので心配していたのですが、楽しく研修を受けられました。思いを絵や文字にあらわす事の大切さを再認識しました。

・カンタンな体操で体調を整えることができることを実感しました。

・絵を描くのはちょっと・・・と思っていましたが、絵を描くのでなく、スマイルスイッチのように描いていく・・・これだったら少しずつ絵やことばで表現していくので生徒にもできあがり(未来の像)をイメージする助けをできるかもしれないと思いました。

・自分がブレブレで過ごしていることがよく分かりました。起案しても朱がいっぱい入って返ってきて時期がズレてしまうこともありました。次回、時期がズレないように「見出し」内容(自分の信じた物)を載せられるようにしてみます。

姫先生の基調講演はシンプルで伝わる力絶大でした。「豊かな納税者」をひとりでも多くつくれる養護教諭でありたいと思います。
・1分科会では自分がどうしていきたいのかを見つめ、5分科会では、自分の提供できる力を見いだすア行、そして「読まれる」ほけんだよりについて考えました。毎回、学ことがたくさんいただける講座でうれしいです。

本当なら1日かけて1つの講座でもいいくらの内容を2つも受けることができて満足です。5分科会の姫先生の講座をきいて、どんな仕事もやっぱり自分がしっかりビジョンを持つことですべてがつながっていくと思いました。今まで保健室コーチングを学んできて、まだまだ自分のビジョンを明確にできてなかったり、知識を伝えるだけしかできてないので、自分言葉で思いを伝えていけるようにします。ありがとうございました。

・保健室コーチングの講座はタイムマネジメントも含めて4度目です。毎回本質を理解したつもりでも、講座を受けるたびに反省する点があるのは、軸がぶれていってしまっているのでしょうね・・・。でも、くり返し修正し、反省を重ねてしっかりした自分軸をつくっていこうと思います。またやる気の泉が湧いてきました。うれしいです!ありがとうごあいました!

・関わる相手に対する“自分自身の意識”がとても大切だと学びました。言語化していこうと思います。やる気がでましたー!!
Google先生ではできない子ども達の生の声や姿をネタにほけんだよりを書こうと思います!

・「保健だより」への自分の思い・・・なんと薄っぺらいものだったのかを認識。夏休み中には「伝わる保健だより」を作り上げたいと思いました。ネタ帳も作るぞー!!

・開催まぢかにすべりこんで申し込みましたが、「行こう」と思った気持ちは正解でした。
自分の頭にあること心にあることを言葉にして出していく作業はすこし苦しいですが、ちょっと迷っていたこと、重荷に感じていたことが今は私にはこれでよかった。その先の私ではこうできるという気持ちになれました。肩の力をぬいて今日お会いした人が仲間になる、そんな大会でした。

・今の自分がプロ意識のない養護教諭であることがよくわかりました。これからは明確な目標を立てて、自分の信じるものを提供できる保健室の経営者になります。

・子どもを絶対的に信頼するという考え方がとても勉強になりました。
いつも子どもに何か言ってあげなくちゃ、教えてあげなくちゃという思いでしたが、子どもが答えをもっている、それを引き出してあげるという考え方に変えたいと思いました。

・今回初めて参加しましたが、保健室コーチングについて多くのことを知ることができました。子どもの対応一つにしても、自分の思考から変えていく必要があることを知り、9月から実践していきたいと思いました。

・今回、言語化することの大切さをつくづく感じました。自分の中でいつも思ってはいるもののみえる化(アウトプット)することで明確になりました。まだまだ空白があるのでもっとしっかりと考えていきたいと思いました。コーチングについてもアプローチの方法も是非やってみたいと思います。

・質問力について、未来に向けての解決策が生まれるためには、まず自分がこのような思考になることが大切であることを学んだ。物事を前向きにとらえ、ポジティブにニコニコしている養護教諭がいる保健室はその学校にとって宝になる。そうありたい。絵本はテーマがこどもにとって身近でわかりやすくまとめられていることを改めて感じた。もっとどんどん活用していきたい。

・今回参加させて頂き、自分でも自然と行っていたコーチングがあって、根拠を知る事ができたので自分の関われるすこし自信が持てました。
また、今まで知らなかった事も多くあり、実践してみようと思える事も多くあったのですごく良い学びになりました。ありがとうございました。

・脳科学に基づいたアプローチ法でとっても勉強になりました!学校ですぐ実践したいです。自分を見つめ直すいい機会になりました。

・いろいろなワークがあり、ねむくなることなくきけました!新しいグッズもあり、毎回楽しみです!

・とても勉強になりました。どう子どもにかかわっていけばいいのかヒントをいただけた気がします。何より、自分自身の考え方や物の見方に気づいた気がします。

・学校で生徒に関わる際、相手の可能性を絶対的に信じることの大切さを日々痛感します。案外、周囲を見ていると否定から入る教育が多いことに気づきます。結果として生徒も自己肯定感が高まらず、AIに仕事を奪われてしまうと将来に悲観している現状があります。
こうした思い込みや刷り込みを変えていけたらと思っています。

・すぐに取り入れよう!という内容で、学びが深まりました。特にコーチング、質問力についてはこちら側が答えをもつのではなく自分で考え、決めて行動する大切さを実感しました。レジリエンス体操では、自分自身がビフォーアフターを感じられたことでコツコツやってみよう!という思いになりました。

・質問が自分の中からなかなか出てこないので、今日の講座では頭を働かせていただきました。思考停止状態からなかなか抜け出せないでいましたが、少しずつ動き始めました。
Before・Afterで変化を感じることができました。脳・心・体がすっきりしました。体操DVDが欲しいです。

・カードの活用法が知ることができてよかったです。また、言葉かけや態度など、子どもたちに対しての接し方も勉強になりました。安心できる雰囲気でした。

・育てたい子ども像をもち、それに基づいて発信していくことの大切さをあらためて感じました。だれにどう伝えていくかターゲットを考えながら発信していきたいです。

・子どもたちのアプローチする方法がよくわかった。自分自身取り入れていきたいと思いました。工夫。

・脳の認識の仕方と“自分の生き方”物のとらえ方について見直すことが大切になります。ヒントをえました。

・二つともよかったです!第3分科会はすぐに使ってみたいと思いました。職場の人に伝えます。第8分科会は、自分も他人もしてみたい

・よかったです。「レジリエンスメソッドとSGE」は以前グッズを購入したことがあるけれど、どのように使うといかあまりよくわからなかったけれど、今回この講座で理念などもよく分かり、自分の学級にも試してみたいと思いました。また自分の学級には難しいけど、質問カードやキャスティングマップ物語づくりは自分自身が楽しめました。
レジリエンス体操は、自分の学級でもやってみたいと思いました。そのDVDがあるといいなと思いました。ありがとうございました。

・第4分科会では、やることのみじん切りが目からウロコでした。なんとなくめんどうそうと思っていたこともみじん切りすることで1つのふせんを1日ずつとか空白の時間に入れこんだりできると思いました。第5分科会では、願う子どもの姿をじっくり考えることができました。キレイで端的な言葉にまとめがちだったので大変良い機会でした。

・今までスケジュール管理が上手くいかなかったのは、1つの作業についての認識の甘さがあったからだと改めて実感しました。小学生の頃から実技を伴う教科(図工や家庭科など)の課題は期限内に終わったことがなく、ずっと諦めていましたが教えていただいた方法を自分なりにアレンジして楽しくスケジュール管理をしていきます。生徒にも勧めます。

・ここ数年、保健だよりを書くのが苦痛だったのは、情報が多過ぎるからだと思っていました。でも、それは大きな勘違いであり、専門職としての自覚がなくただ漠然と仕事をしていたからだと今回初めて分かりました。とてもショックですが「次はどうする?」と頭は動いています。ネタ帳も始めました。自分の想いを明確にした保健だより、その基本となる保健室運営をしていきます!

・「保健だよりにあなたの願いをのせよう」~伝わるメッセージの書き方~を受けて、保健室経営計画の言葉ももう一度、自分の言葉でしっかり考え直そうと思いました。
ほけんだよりも自分の想いを伝えるコーナーを作り、子どもたちのエピソードをまじえて書くようにしたいと思いました。台風にまけずに来ることができてよかったです。

・第4分科会では、スケジュールをこまかく分けると仕事がすすめやすくなると分かって勉強になりました。第5分科会では、いわばいつもやっつけ仕事になっていた保健だよりに自分がこめたい願いや、読んでもらえるコツを知れました。

・保健だよりの作り方と思っていましたが、作る人間の根幹から見直すことができ発信するもの(Web、、メール)すべてに使える考え方、取り組み方だと思います。
自分のこれからの実践に落とし込んでいきたいと思います。

・時間管理の方法では、朝起きてから夜寝るまでのスケジュール管理などは、仕事だけでなく家事も含め1日やらないといけないことを考えることは大事だと思ったし、ゴールの良いイメージを作ってからのスケジューリングはすぐに今日からやっていきたいと思いました。
レジリエンス体操はゆるやかな動きなのに、体のバランスや心のわくわくにも関係しているのが体感できました。ぜひ、企業研修向けにPRもお願いします。

・今回、子どもと一緒に受けられるという内容がとてもステキでした。こんな自分になる!!夏休み後には120%わくわく!!という気持ちを忘れてはいけないなーと思えました。子どもと一緒に毎日の予定も夜に考えます!
レジリエンス体操は少しうたがっていましたが(すいません)身体がやわらかくなったのでおどろきです!竹のようなしなやかさ、身につけます!

・タイムマネジメントの講習は2度目でした。極度の面倒くさがりで、1度目の講習を受けたものの、本当に忙しいときしかスケジューリングしていませんでした。でも今日、「脳のしくみを生かした」のところがポイントだと聞き、ワクワク感を感じられるようにコントロールしていきたいと思いました。

・体感として、良さを感じられました。集中力・考えをまとめることができそうでうれしいです。オリジナル体操ということで、体操の効果を立証するデータをもって集めて信用性のもっとある体操にしていくといいのかなと思いました。

 

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