第3回 全国保健室コーチング研究大会・第1回 発達支援コーチ研究大会 参加者の皆様の感想をUP

8月6日7日、全国保健室コーチング研究大会・発達支援コーチ研究大会が無事終了いたしました。

北は北海道 南は鹿児島県から 約180名の養護教諭様 一般教諭様 その他教育関係者様 子育てママさんにご参加いただきました。

全国保健室コーチング研究大会 報告書

1 日時 平成27年8月6日 12時30分から17時00分
8月7日 9時30分から17時00分
2 会場 犬山国際観光センターフロイデ

【参加者の感想(初日)】

■様々な角度からの話が聞け、それらはすべて自分のこととして使える事ばかりでした。

■菊池先生のこと今回初めてしるところとなりましたが、すばらしい理念、行動力、愛情あふれる言葉に驚かされました。ともに感動の連続で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

■本当に失礼なんですが、菊池先生も灰谷先生もほとんど知りませんでした。

しかし大変感動しました。

■子どもたちの成長のために様々な実践をして子どもの変化をとらえてすごいと思いました。

■”貴重なお話を聞くことができ、目からうろこでした。来れて良かったです!

大人が変わらなければ、子どもは変わらないこと、全力の遊びが発達を支援する話は今後自分自身の生活にも取り入れていきたいと思います。

■姿勢の悪い子が多く(うちの子も)いるので、ブレインジムも気になりました。リズム運動が保育園で取り入れられつつあるので普及してほしい。

■1歳半の子と親子リズムに行っていますが、いい効果がたくさんでうれしくなりました。

質問(当日までの研修に対しての)する場をしっかり設けてほしい。

実践発表は勉強になった。

■保健室コーチングは保健室だけのもの(養護教諭)ではなく、一般の教員が身につけるべきだと思い、この会に参加しました。期待通りの内容でした。

■自分の職務のあり方、考え方を見直すことが出来ました。特に、菊池先生の「保健室の指導はすべて成長の場」という言葉は印象的でした。また、養護教諭や発達支援コーチの実践事例は自分の欠けているところを見つめ直すきっかけとなったり、大切なことを思い出させていただけたりしました。”

■桑原様、灰谷様、菊池様のすばらしい講演に心をゆさぶられました。参加させていただき、本当に良かったです。

■ブレインジムを曲にあわせて、組み立てるアイデアすばらしい、非常に参考になりました。

■原始反射がこども達の色々な困り感に影響していることにおどろきました。

■2つの研究大会がひとつになり、学びが深く広くなりました。

■菊池先生の講演を、もっと聞いていたかった。

■実践の中からも、先生方の子ども達への深い愛情が伝わってきました。

■今まで受けてきた発達障害の子どもに対するアプローチとは違う視点でためになりました

■原始反射への興味が深まりました。

■非常に興味深い内容で遠くからきたかいがありました。

■あんなことできるかもとアイデアをメモりながらお話を聞くことができました。

■様々な話が生きる教諭になっていきたいと思います。

■菊池先生の話が聞けて光栄でした。

■昨年に続いての参加です。どの先生方の内容も素晴らしく、メモをとるのも忘れるほど聞き入ってしまいました。

■初めて参加させていただき、新たな学びとなりました。

■是非、原始反射等、脳の科学について知識を深め、今後のアプローチに生かしていきたいです。

■少し物足りなかった。

■どの講演も興味深く大変参考になりました。

■一人一人の違いを認め合い調和していく社会にして行きたいと思いました。発達支援コーチについて、不思議な感じを受けました。本気でやりきることが発達につながるということなのでしょうか。何人か思い浮かぶ子ども達がおり、詳しく学んでみたいと思いました。

■人は変われる、成長し続けるということを再確認できました。目指す姿をしっかり持ちかかわり続けることが、やはり大切だと感じました。

■それぞれの立場でのかかわり方は違っても、人への思いは同じ、自分もそうありたいと思いました。

■菊池省三先生のお話をぜひうかがいたいと思っていました。とても良い機会でした。

■指導の難しい学校に勤務されていた中でも、子どもを大切にしている姿勢に感動しました。

■相談員の立場でも、いろいろなお子さんに出会うことがあります。面接の時の自分の心の持ちようを、再度見直すことができました。”

■間瀬先生の発表は、プロジェクターの内容もわかりやすく実践内容がよくわかりました。

■菊池先生の話がとてもよかったです。実践をしてきた人だから語れる内容でした。最新学習歴という言葉にも大賛成です。いつまでも学び続ける人でありたいと思いました。

■灰谷先生の話、鈴木先生の話も、もっと聞きたかったです。

■今回参加したい講座ばかりで選ぶのに迷いました。来年も同じ講座があると今年受けられなかった講座が聴けます。

■講演はお話上手だったが、長く、会場も暑くてしんどい部分があった。また、来るまでに、参加費を振り込んでも確認メールがこなかったり、領収書の発行もなかったので、そういうところはきちんとしてほしい。

■保健室コーチング、発達支援コーチ、菊池先生の授業、それぞれ異なった分野の学びが得られたが、共通する点は、人の可能性を信じること、実践において安易にスキルをまねるのではなく、自分自身が本質を見極め、自分のやり方でやると言う事で、教育現場で子どもに向き合う上で”教育とは”何かが学べた。当に幸せな1日でした。

■とてもよかったです。基調講演や記念講演の中で心に残ったことがいくつもありました。また実践発表も若い方なのに全校をまきこみ、温かいことばが校内に広がるとりくみをされたことに感動しました。

■講演された3人の先生方に共通する思いは、みんな「子どもの可能性を信じて取り組まれていること」です。

■菊池先生の話の中で、一番印象に残ったのは、6年生の女の子が「成長の授業がなくなっても、自分で自分を育てていく」と言った言葉です。12歳の子どももそういった思いを持つことができる。年齢が若くても大人(だいじん)の考え振る舞いができる。心は育つ。逆に年齢だけ重ねても、心が育っていない人もいる。やはり我々大人には大人(だいじん)らしい心を構えていなければ、はずかしいと思いました。灰谷先生の「発達することは楽しい。でもその先には、それだけにとどまるだけではない大きな使命に向かうことが大切。その覚悟が必要だということを教えてもらった気がします。良い会に参加できとてもうれしく思いました。

■初めての参加でしたが、内容が濃く、それぞれのお話が、脳の中で充分に整理できていません。もっと詳しく知りたいと思います。

■菊池先生の講演からも子ども達にとって最も大切なのは、つながりによる信頼と安心であることを改めて確認することができました。

■基調講演、記念講演の3人の先生方は、アプローチの仕方に違いこそあれ、こども・人間の可能性を信じていらっしゃることが、言葉のはしばしから伝わってきて、私まで元気になりました。

■この3人の先生のお話をこのタイミングで聞けたことは、とても良かったです。人間を信じること、自分を信じて、人を信じて関わること、その大切さを再認識しました。

■学んだだけで終わらせず、実践すること。やってみて、評価して、またやってみるの繰り返しが大切なんだと再度確認しました。行政でも、発達のためのフォロー教室が開催されているので活知識として入ってきたものをやってみる、失敗する、他を探すのパターンはよくやるパターンで。それを自分で決めてやっているので、それもOKかと思います。

■色々な方面から話がきけて良かった。どの発表もわかりやすく、内容がこいものだった。

■発達の土台(動き・感覚など)、体作りを今一度見直すきっかけになりました。

■9月からの実践につながるヒントがたくさんありました。とても良かったです。

■感覚統合の視点の大切さを改めて実感しました。

■灰谷先生の実践発表がとても参考になりました。

■発達支援コーチという分野について初めて知りました。非常に興味を持ちました。

■菊池先生の講演は、たいへん響くお話でした。22世紀を生きる子ども達には何が大事か、何を大事にしていかなくてはいけないか・・・。

■子どもを育てるのではなく、人間を育てる”ということを学校の(職場の)仲間に伝えたいと思います。

■実践発表も大変参考になる内容が多く良かったと思います。

■初めて参加させていただきました。たくさんの実践をもとにした講演はどれも”なるほど”と納得できるものでした。

■目先の子ども達の現れを正そうとするのではなく、子ども達の可能性を信じて伸ばすという視点で考えていくことの大切さを改めて感じました。

■今まで学んで来たことで大切にしてきたことが、基調講演や菊池先生のお話でつながった部分がありました。

■発達支援のお話は、初めてだったので、興味をもちました。まずは本を購入したので読んでみたいです。

■これからの養護教諭には、今日聞いた話すべて必要だと思った。

■菊池先生の貴重な講演を聞くことができて、とても嬉しかったです。

■教育の現場では、常に新しいことが入ってきて振り回されているように感じることがありますが、子どもにとって何が大切かを忘れず、一緒に大人も成長することが重要であることを改めて感じることができました。

■私自身もコーチングを受け、元気になることができました。価値語の植林を続けることで、集団のコミュニケーションが広がり、人の成長につながることが分かりました。

■褒め言葉のシャワーを学びたいと思います。

■基調講演、記念講演とても良かったです。

■感覚統合について具体的に聞きたかったです。

■菊池先生のお話にはとても引きつけられました。本も購入して、もっと深く学びたいです。

■実践発表もとても参考になりました。

■実態によって対応法をうまく変えて実践されているということが参考になりました。

理論をしっかり勉強したいと思いました。”

■それぞれ、目の前の子ども達を前に、その子にあった支援をし、その子の持つ力を引き出していってるのが良く分かり、大変学びになりました。

■その子を理解するという人間理解が根底にあることが良く分かりました。

■特に菊池省三先生のお話は印象的でたくさんの気づきをいただくことが出来ました。実践発表につきましては、具体的な事例や内容で大変勉強になりました。

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【参加者の感想(2日目)】

◆科学的根拠に基づいている内容なので、とても腑に落ちました。初めての参加でしたが、また参加したいです。

◆養護教諭としてスキルアップしたいと考えて受講しましたが、それ以上のもっと深い学びができました。桑原先生の講座を受けて、自分と向き合うこともできました。

◆浦田先生の講座では、相手のちょっとした言葉や行動でその人の考え方を知ることができるということに驚きました。そして、自分自身の考え方もわかり、いろいろな思考パターンの人との対応のヒントが得られました。第11分科会では、以前の学校にいた発音の悪い生とのことが今更ながら理解できました。及川先生の実際の授業の様子や資料を知ることができて、私も保健指導をしてみようという気持ちになりました。保健教育を楽しんでいる及川先生の姿勢を学びたいです。

◆日頃の執務を見直すきっかけとなりました。

◆原始反射の切り口で発達を支援するということを初めて知り、学びの多い分科会でした。また、コミュニケーションとはという基本を改めて見直すことができました。改めて自分と向き合う大切さを知りました。多くのワークで体感することで、意識すること、信じることのパワーを感じることができました。

◆感覚的にそうかもと思うことを、理論づけをしてもらった感じです。

◆及川先生の授業のアイディアをたくさんもらいました。心の授業では、集団心理、を体験できたのも驚きでした。時間の使い方ももっと工夫できるといいなと思いました。

◆及川先生のお人柄に感銘を受けました。子どもへの想いなど尊敬する人だと思いました。葛藤のスキルは難しかったです。浦田先生のやさしい話し方、後になって自分の価値観が変われる言い方が勉強になりました。桑原先生の講座はなんど聞いても楽しくて私の心の栄養になります。

◆脳科学を活かしたカード類を実際に使ってみて、自分もやってみたいと思いました。

◆人間の脳の仕組みを活かして仕事をすることに大切さを感じました。相手と話すことで、思ってもみなかったことが表に出てきて、問題を解決する糸口が見えた体験を何度もさせていただき、相手を支援する以前のまず自分自身の気づきを多く得ることができました。もっと研修を積み、学校の子どもたちや家庭でも生かしていきたい。

◆具体的なアプローチの方法・技術が学べて、大変ありがたく思いました。

◆子ども一人ひとり、考え方や生育歴などを考えたアプローチの方法を学ぶことができ、自分の欠けているところが分かりました。

◆問題を解決していく「手がかり」のレパートリーが増えました。

◆大変満足しました。(多数)

◆大変参考になりました。(多数)

◆人生の魔法カードは、今まで使ってみた疑問点をペアの方と話をしながら確認できてよかったです。スケジュール管理は、みえる形にすることで安心感が生まれ、優先順位もつけられるのでよいと思った。付箋に書くことで移動可能となるのがいいと思った。及川先生の授業に対する想いが本当に素敵だと思いました。目指す姿がはっきりしていて様々な意図があることがわかってよかったです。

◆なんでかなと思っていたことがわかりました。現場に生かせそうです。

◆初めてスケジュール管理を受講して、1学期、頭の中がパニック状態だったので、これを知って、やっていればスムーズに動くことがわかりました。

◆体を動かすことと脳の発達が深く関係していることがわかりました。楽しみながら、遊びながら支援していくことは、不登校の子どもたちにも応用していくことができると思いました。

◆実際にアプローチのカードを使って実習ができわかりやすかった。さっそく家でもやってみます。

◆分科会を選ぶ時から、どれも参加したくて迷いました。どの分科会も素晴らしく、原始反射はもっと深く学びたいと思いました。及川先生の分科会は、ヒントや授業への想いを感じ、私には不足しているところがいっぱいあると気づかされました。

◆及川先生の豊富な資料を提供してくださって勉強になりました。指導に必要な考え方、領域とのつなげ方がよくわかりました。指導後の保健だよりへの内容を結びつける点も参考になりました。

◆第4分科会はあっという間の2時間で、原始反射から発達障害特性を見たことがなかったので、新鮮でした。からだへのアプローチは撮りいれていこうと思いました。第13分科会は、カウンセリングの基本を再認識できました。知らないこともたくさん教えていただきました。19分科会は、実体験に基づいた話で分かりやすかった。パワポの文字が見えにくかった。

◆体の使い方など、今後に活かせそうなことがあり良かったです。こうしたい、こうなりたいとばくぜんと思っているだけでは前に進まないので、こういうふうに切り崩して少しずつかんがえてみると、やるべきことがみえてくることがわかりました。子どもにも、こういうふうにきいていくといいのだろうと思いました。

◆自分自身のやりたいことや目標がいかにあやふやであるということに改めて気づきました。いかにわかっていないかがわかりました。

◆子どもたちに日々向き合っている自分が、すぐに落ち込んだり、ネガティブな考えになってしまうことがあります。まずは自分の考え方を少し変えて見たいと思い参加しました。コトバがけ1つで、心が開かれ、胸にしまってあることが外に出す(話す)だけで、心がスーッとできます。(今日実際、私もできました。)今後は、子どもたちにもアプローチ法を考え、取り組んでいきたい。楽しかったです。

◆保健室コーチングの演習を通して、モヤモヤしていた漠然とした不安がなくなりました。(不思議なもので・・)子どもたちにもこうやって支援してやれば、押しつけでない子どもが自分の力で気づける支えとなれるよい方法を教えていただきました。

◆いつもコトバ選びに悩んだことも多いのですが、今日の講座を受けて、前向きなコトバの大切さ、○○やりたい→○○するにすることで、目標を実現させるんだという気持ちになりました。

◆体を動かして、体感できる分科会ばかりでとても楽しかったです。

◆脳科学、発達支援、コーチングなどの他にも、現場で使えるものを吸収できました。今回は発達の視点からも、たくさん学ぶことができて良かったです。

◆どの分科会も、たくさんのお土産をいただいて帰りました。

◆NLPの研修には、何回か行かせて頂いているのですが、ニューロロジカルや共感と同一化を判別することや確認質問での事実と解釈を分けること改めて自分の日常にメスを入れることになり、2学期からの教務に明るい光がさしたようです。

◆17分科会も、目からウロコでした。本当にたくさんのことを学ばせて頂き、うれしかったです。さっそく職場で報告して実践してみようと思います。

◆楽しかったです。

◆とにかく興味深かったです。ありがとうございました。

◆参加してよかったです。

◆わかりやすくて良かったです。即、実践で使えるので、とてもためになりました。

◆どの分科会も参加して良かった!と思った。自分のあり方を考えることができた。

◆大人が何を考え、どう行動するかが大切だと感じました。体をたくさん使う動き、エクササイズで、色々なことを体感できてとても楽しかったです。

◆とても豊かで濃い内容で、お得な6時間でした。色々な、お土産を持ち帰ることができました。

◆アイスブレイク楽しかったです。初めての方がほとんどでしたが、ワーク、アイスブレイクで楽しい時間になりました。頭の中の整理って大切。片付けとりかかります。

◆やることがハッキリしました。簡単なように見えても、言い換えるのは頭を使うぞ!!アイディアがたくさん浮かぶ良い時間でした。

◆最後のスモールステップコーチングで、今日できることがハッキリし、○○します!と宣言しただけでも、ステップがあったような気持ち(元気に)なった。

◆脳のしくみを活用したアプローチの方法を教えていただき、今、保健室で対応している子に、どう関わっていけばよいのかのヒントをいただきました。2学期から、より具体的に、活動していくことができます。たくさんのことを教えていただき、ありがとうございました。

◆受講後、前向きな姿になった。相談者のことは、1つ1つ確認することができるが、自分自身のことになると、はっきりしない部分が多くあることに気づけた。

◆なりたい自分の姿や目標をつい否定語を使っていたことに気づき、そこから抜けられないのは、脳の仕組みということがわかりました。これを機会に、自分が周りの人の声がけに気をつけ、変化を起こすきっかけにしたいと思いました。

◆コーチングの原点にもどった感じが良かったです。スキルより想いが大切!!

◆ワークが盛りだくさんであったため、頭がいっぱいになりました。 エイトフレームアウトカムは、問題を具体的に考え、イメージできたので、実際に行動していこうと思います

◆保健室コーチングの入門編で、焦点が絞られていて、大変わかりやすかったです。保健室で(学校で)最も使う道具である「コトバ」について勉強できて、助かりました。プロとして、「コトバ」を使っていけたら いや いきマス。

◆自分の中の課題や悩みなどが、演習を行う事により、明確になったので、行う事ができてよかった。児童と接する前に、自分のメンタルとの対ぎが大切だと再確認することができました。

◆8フレームアウトカムで、自分が心の奥底で、何を感じていたのか気づいてしまいました。全く違うことだったので、目からウロコでした。

◆コトバの影響力がわかりづらかったです。

◆保健室コーチングについて、初めてお話を伺いました。脳科学について教えていただいたり、アプローチについて具体的に演習を交えながら、教えていただいたりしたことで、とても勉強になりました。いろいろな職種の先生方に出会わせていただいたことも良かったです。

◆今回初めて参加させていただきましたが、とても素晴らしい内容でした。

◆すぐにでも実践したい内容でした。案ずるより生むが易し、あまり考えずにとりあえずやってみようと思います。きちんと学びたいと思います。

◆実際の事例がとても良かったです。とても興味深くきけました。

◆保健室コーチングの根底にあるいろいろな理論や思いを統合することができた。

◆「プロセス型、内的基準型、問題回避型」と「オプション型、外的基準型、目的志向型」の2つのタイプに分けられることは、いくつかの心理検査で調べることができる「継次処理型」「同時処理型」に似ていると思いました。

◆まず、感覚統合と原始反射の統合を促し、土台を造ることに取り組む必要があることを確認しました。

◆片付けられるようになるための体づくりをするために、さらに認知能力を高めるために、やはり感覚統合や原始反射を統合のための運動をすることが分かった。

◆今後も、子ども達とかかわる中で、今まで以上に取り入れていきたい。

◆どの分科会も、たくさんの学びを得ることができました。楽しかったです。

◆講師の先生と近くで対話するような距離で話を聞けたのが良かったです。

◆現場で使えそうなものばかりなので、活用したいです。

◆体を動かす遊びを体験した後の、自分の身体のバランスが良くなったことを実感できました。自分自身の姿勢がよくない方なので、子ども達にとって、今日の内容がいかに大切かが分かりました。

◆教材をおしげもなく見せてくださり、お得感いっぱいでした。もっと道徳の授業について教わりたかったです。感謝、感謝です。

◆原始反射のお話がとても興味深くきかせていただきました。具体的な動き(動作)もたくさん教えていただいたので、職場に戻ったら試してみたいと思います。

◆及川先生の分科会は、アイディアが詰まっていて先生の創造性に驚きました。

◆質問タイムがほしかった。

◆自分の状態管理の必要性がわかりました。

◆リンパマッサージは、体がとても楽になりました。

◆どの講座も面白かったので、もう少し深く聴きたかったです。時間が足らなかった。こんなにいい講座を3つも受けられるなんて、幸せでした。ブレインジムはずっと知りたかった内容なので、すごくうれしかったです。

◆原始反射について初めて知り、自分が(肺活量は普通なのに)風船を膨らますのができないのは、なんでだろうと思っていたことがわかってよかった。幼児期は土台の時期で遊びが大事ということが具体的に理解できたし、まだ育ってないところは、これから遊びを通して育てていきたい。リンパケアは簡単で明日から学校でやってみたい・

◆第5分科会でプロセス型、オプション型を教えていただきました。実際の現場でもコミュニケーションミスが起きていたことがわかりました。大きな収穫で2学期が楽しみです。こんなにたくさんの講座を選べてお得感満載でした。

◆参加させていただいた講座の中で、ケアを受けて、体の疲れが吹き飛び、軽くなりました。

◆パワーポイントの資料があるとよかった

◆カードを実際に使ってみて、使った感じをつかめた。低年齢の子にも使えるものがあるとよいなと思った。

◆保健室コーチングの基本の部分が抑えられていて、とてもよかったです。再確認できました。自分の在り方、相手は可能性のある存在としてかかわること、自分自身を大切に思うこと、根っこの部分の大切さを実感しました。

◆第21分科会でワークを再度体験し、昨年度の学びがすとんと落ちた。昨年度、うまく対応できなかった学校での保健指導や学校保健委員会・・・気が付いたら、あら、うまくいってる・・・そうか。やる前に子どもを信じる。自分を信じる、保護者も先生方も信じるという気持ちで接したからだと、現場で体験しました。

◆一般ではうかがえない専門的な知識が得られてよかった。たくさんの方と知り合いになることもできました。子どもたちにもいいケアができそうです。

◆灰谷さんの講座は、すごくよかった。それまでなんとなく感じていたことが一気にすとんと落ちた。言葉が出るまでの土台画必要だということも説明を聞いて納得した。こんな先生がいてくれたと思いました。

◆浦田さんの講座を2つ受講し、特に13分科会では、対立する双方のニーズを穏便に解消する方法を教えていただき、参考になりました。21分科会の桑原先生の講座は、内容的に知っていることも多かったのですが、新たな気持ちで確認と今までの気づきが深まりました。自分で決めることの大切さ、状態管理法など 忘れている部分もあり、自分の体を使って実践と検証をしたいと思います。

◆ブレインジムとさとう式リンパケアにいやされました。

◆スケジュール管理は、先を見通すことの大切さを改めて感じました。

◆お片付けもコトバを育てるのも、呼吸や感覚の土台部分を育てていくことが何より大事だと思いました。養護教諭として、母として、全力で遊び、積極的に体を使っていくようにしたい。

◆どの講座も実体験からのものばかりで、すごく参考になりました。養護教諭を目指している立場ですが、早く実践したいです。

◆姿勢の話が、目からうろこでした。スケジュール管理、今日からやります。

◆及川先生の分科会に参加できて感激!(多数)

◆自分の見方だけでなく、やっぱりさまざまな見方から子どもを見ることができました。どうして、板書ができないのかわかってスッキリしました。

◆先生方のとても近くて熱い指導に感動しました。

 

 

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